肌荒れとうまく付き合っていく。

私は、10数年肌荒れに悩ませれてきました。学生から社会人の現在も継続中です。

今思えば、高校生の時が主に原因だったのではないかと感じています。

当時、運動部に所属していた私ですが、日焼け止めを使用するという概念がなく、モロに紫外線を浴びていたのです。

それから数年後、大学生になり、勉強や色々なストレスから鏡を見ることも嫌になるくらい肌荒れが酷くなりました。

将来は人と接する仕事に就きたかった私ですが

このままでは人前での仕事ができないと過剰に意識し始め、いつしかコンプレックスとしてネガティブに考え始めました。

それからは、お金があれば自分の肌荒れの改善にお金をかけ、みんなのように自分の顔を気にせず、人と話せるのかを常に考えていた気がします。

外出するたび、肌荒れが酷いと周りから思われているのではないか、、、

電車の乗ると、コソコソ肌荒れについて話されているのではないか、、、

被害妄想が膨らみ外出が怖くなった時期もありました。

そんな中、誰にも相談できなかった私ですが、勇逸、父親にだけは話せた記憶があります。

「肌荒れなんか若い証拠や」と一言言われたことですごく救われたのを覚えています。

年齢が経つにつれ肌荒れも落ち着き、今では接客業で店長を任されています。

自分の容姿に自信を持つことで、人前で話すことも億劫にはならなくなりました。

体質上、完全に肌荒れしなくなったわけではないですが、

うまく肌荒れと付き合って行くことで、ストレスになりすぎないように頑張っています。

何事もですが、「考えすぎ」ということが一番の敵かもしれません。

一人で悩みすぎず、相談することも大切にしてこれからもうまく付き合っていきたいです。